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日々生活している中で

老後に関する不安は色々ありますが、その中で住宅は上位を占めるといいます。賃貸は収入が少なくても毎月家賃を支払う必要がありますし、持家の場合老朽化に対する、修繕費など支払う事になります。また体が動かなくなり生活がしにくくなり、家族の数が変わり掃除ができなくなったりというようなこともあるかもしれません。そのような時、介護ホームへ転居も多いと聞きますが、持ち物の整理や住み慣れた所から離れるのは、高齢者にはすごく負担です。

住宅を新たに考える中で、二世帯住宅という方法もあります。都会など土地が高い場合や家族の問題で二世帯を検討している人も増えています。二世帯住居は予算面で楽ですし、更に孫がいれば祖父母とふれあいでき、愛情をたくさんもらえます。更に、体調がすぐれない時や旅行時など双方助け合うこともできて、とても素敵な方法かもしれません。二世帯住居を検討しているなら、お互いに条件をだし、話し合い決定しましょう。

大きな震災が多発し、日本は建物には耐震設計することが法律で決まっています。今では住宅を建てる時、一定の耐震基準があるといいますが過去にはそんなに厳しい基準ではなかったようです。その為に、中古を購入する場合には耐震設計がしっかりされているか見なければなりません。さらに国内では将来震源地となるかもしれない場所が、決められています。そんな情報も参考にしつつ、住まいづくりの糸口にしてみましょう。